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19容積計算式は、用途により計算式が変わります。用途は、P9を参照してください。用 途計算式省エネルギーエネルギー蓄積 (1-3-1)緊急作動漏れ補償温度補償カウンターバランスショックアブソーバー脈動吸収脈動吸収 (1-3-2)衝撃緩衝衝撃緩衝 (1-3-3)オイルタンク防塵ダイナクリーンダイナクリーンの計算はP202ダイナクリーンを参照してください。その他用途の計算は、当社にお問い合わせください。 1-1 容積計算式の選定●基本計算用語P3最高作動圧力(MPa・abs)液圧源の最高圧力アキュムレータに蓄圧する最高の圧力P2最低作動圧力(MPa・abs)アクチュエータを動かすために必要な最低圧力アキュムレータから吐き出しする最低圧力P1ガス封入圧力(MPa・abs)ブラダ内に封入した窒素ガス圧力V3P3時のガス容積(L)V2P2時のガス容積(L)V1P1時のガス容積(L)Vwアキュムレータ必要吐き出し(蓄積)容積(L)V2ーV3の差がアキュムレータから吐き出し(蓄積)する容積nポリトロープ指数気体は圧縮、膨張すると熱の影響を受けます。 実際の気体変化をポリトロープ変化と呼び、計算ではポリトロープ指数として使用します。*計算に使用する圧力は、絶対圧力に換算して使用します。 絶対圧力 (MPa・abs)=ゲージ圧力 (MPa・G)+ 0.1013アキュムレータは気体の圧縮、膨張によって流体を蓄積・吐き出しします。 ガス容積計算は、気体の体積と圧力との関係を示したボイルの法則によって基本的に算出します。1-2 計算式の基礎P1V1n=P3V3n=P2V2nはじめに1.アキュムレータガス容積の計算はじめにアキュムレータの選定手順
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